冬休み短期家庭教師(個人契約)

東京で英語専門・家庭教師(個人契約)をしております、英語見直し工房です。

二学期の期末テストまで一カ月を切り、そのあとは冬休みがはじまります。

冬休みの短期家庭教師のお問い合わせを例年いただきますので、

これまでのご依頼例などを挙げながら、ご案内をしたいと思います。

冬休み短期英語家庭教師

大学受験をメインで指導しておりますので、普段は高3生や浪人生が多いのですが、

冬休みの短期指導では、長期の休みを利用しての勉強を希望する

受験生以外の生徒さんからのご依頼が増えます。

ご依頼で多いのは次の3例です。

  • 中学英語の復習をしたい
  • 3学期以降の教科書の予習をしたい
  • 普段塾に通えない為、冬休みに受験対策をしたい高3以外の学年の方

以下、それぞれの例を詳しくご説明します

家庭教師による中学英語の復習

高校に入って、いきなり教科書が難しくなった、と思う方は多いのではないでしょうか?

当然定期テストの内容も難しくなります。

中学では教科書の各章で新出の文法事項(例えば、関係代名詞)があり

それを中心に勉強していけば、定期テストでもそれなりの点が取れたかと思います。

しかし、高校では中学の内容をベースとして、

高校範囲で教える文法事項を加えてゆくことになります。

従って、中学英語があいまいだと定期テスト等で得点をすることが難しくなります。

そのため、3学期以降の文法などがスムーズに理解できるよう、冬休みの間に中学英語の基礎を復習しておきたいというご依頼です。

英語教科書を家庭教師と予習

3学期以降の英語の教科書の予習、特に

コミュニケーション英語(読解)の訳をつくっておきたい

という依頼です。

家庭教師による解説を聞きながら、コミュニケーション英語の全訳を一度作ってしまえば、

そのノートを持って3学期の授業に望み、テスト前に覚えるだけ、という体制が作れます。

また、

コミュニケーション英語の本文をひとりで訳すことが難しいため

家庭教師と勉強したい、という生徒さんからの依頼もあります。

「3学期の英語授業分の訳を作る」という冬休みの宿題が出ていて、それを手伝ってほしいというご依頼も受けます。

中学時代は、教科書の全訳が載っている「教科書ガイド」に頼れば、訳を作ることができたのですが、高校の教科書ガイドは全訳が載ることが少ないためです。

短期で受験勉強の練習

普段は、部活や習い事で忙しい1年生・2年生の方から、

冬休みを利用して受験勉強のやり方を知りたいというご依頼も多いです。

また、全寮制の学校の生徒さんから、帰京時に集中的に勉強したいというご依頼も受けます。

個人契約・英語家庭教師が柔軟に対応

個人契約の家庭教師のため、上記以外のご依頼にも柔軟に対応してきました。

私も勉強になるような特殊なご依頼もあり、

冬の短期家庭教師は家庭教師としての経験値をグンと上げてくれます。

家庭教師本人が問い合わせ段階から対応しますので、

英語学習に関することでしたら遠慮なくお問い合わせいただければと思います。