英語家庭教師として活動する前、予備校で働いていた時代から、英文法の解説の際は「自作のプリント」を使っています。

プリントは紛失防止と、いつでも開けるように、コクヨの「B5のプリントがそのまま貼れるノート」に、テープ糊で貼り付け「プチ参考書」として受験までずっと使っています。

B5のプリントがそのまま貼れるノート

過去の生徒が使っていたノートです

英文法の解説は自分の教え方で

英語を予備校で教えている時代、テキスト記載の解説と自分の解説の流れに違いがあり、やりにくいと感じることがありました。ちょうどwordなどのPC用ソフトが普及した時代でしたので、授業の度に英文法の解説プリントを作り、それをもとに解説をしていました。

今でもその時代に作ったプリントをもとに、毎年少しづつ改訂をしながら、使っています。

プリントの種類(英文構造系と時制系)

家庭教師となった今は、自作プリントを使った英文法解説が主となっています。

節や句などの「英文構造系」と、時制、仮定法、助動詞など「その他」の2冊のノートに分類しています。(授業開始時の生徒の英語力よってプリント内容は若干異なります)

英文構造系

  • 品詞(名詞・形容詞・副詞)
  • 文型
  • 不定詞
  • 動名詞
  • 分詞
  • 関係詞
  • 接続詞(名詞節・副詞節)

時制・その他

  • 一般時制
  • 完了時制
  • 助動詞
  • 仮定法
  • 受動態
  • 比較
  • 特殊構文(倒置、強調、否定、同格)

英語長文読解や赤本を解くときも

英文法を最初に教える時に利用するプリントですが、ノートに貼ることで「プチ参考書」化していますので、後に長文や赤本を解いている時に忘れたことがあれば、「貼り付けノート」の解説に戻って復習をします。

クリアファイルに入れて保存するよりも、見たい時にサッっとノートを開けて、復習したいところが見られるので、この方式はとても名案だと思います。

コクヨさんに感謝です。

英文法文型プリント

少し見えにくいですが、文型の解説プリントです。